11月24日、青森県弘前市において公益財団法人 日本パラスポーツ協会 令和7年度地域におけるパラスポーツ振興事業 委託事業として卓球バレー指導者養成講習会・体験教室が開催されました。
指導者として参加した板垣 敬重さんが感想を寄せてくださいましたので掲載します。

会場の青森県弘前市社会福祉センター体育館を利用して、卓球バレー指導員・審判員養成講習と卓球バレー体験会を行いました。午前中の指導員・審判員養成講習は10名の方が参加しました。
初めに印刷物で卓球バレーの歴史等についての説明を行い、その後ルール及び審判についてのレクチャーや実技練習を行いました。参加者の半数以上は初めての卓球バレーを、最初は戸惑いを見せながら臨んでいましたが、実技練習を重ねるごとにジャッジ姿勢も様になり、指導員・審判員として頼もしく感じられました。
午後からの体験会は、午前中の養成講習会からの2名も引き続き参加し、障害を持たれている親子2組を含め参加者は8名で実施しました。体験会には初めて参加された方もいましたが、スタッフ4名も加わり12名で卓球台を囲み、夢中になって楽しむことができ、会場は終始笑顔と笑い声にあふれ、とても温かい雰囲気の体験会となりました。
体験会の終わりに、「また参加したい」という親子の発言に、今後の青森での普及活動に手応えを感じました。まさにインクルーシブスポーツの理念を参加者全員で体現できた時間であり、共生社会の実現に向けて、卓球バレーの普及の必要性を共有することができた有意義な一日になりました。
岩手県卓球バレー協会 板垣 敬重
参加された皆さま
事業周知ご協力いただきました青森県総合型地域スポーツクラブ連絡協議会、岩手県障がい者スポーツ協会の皆さま
ありがとうございました(*^_^*)
指導者の皆さま、おつかれさまでした!
青森県で卓球バレーの輪が広がると嬉しいです!







