8月24日、島根県出雲市において公益財団法人 日本パラスポーツ協会 令和7年度地域におけるパラスポーツ振興事業 委託事業として卓球バレー指導者養成講習会・体験教室が開催されました。
指導者として参加した宮本 聖史さんが感想を寄せてくださいましたので掲載します![]()

会場の島根県出雲市浜山公園は、体育館・陸上競技場などがある総合運動公園内で、当日は多くの大会があり駐車場は満車状態でした。
養成講習会には卓球バレー連盟の堀川会長も来られ、講義の質問等にも答えて頂き、受講者の皆さんも真剣に聞き入っていました。
実技については、体験会と合わせて行い、指導員受講の方には主審・副審を順番に行いながら、ルール・審判方法などの実技の講習を行いました。
体験会で卓球バレーが初めての方も、最初はゆっくり打っていましたが、ゲームが進むに連れて、とても速い球を打つことができるようになり、皆さんが夢中になって球を追いかけていました。
審判講習を受講された方・体験会に参加された方からは「楽しかった」「またしたい」「卓球バレーがどんどん広がるといいね~」という声をいただきました。
普及委員長 宮本 聖史
参加された皆さま
会場の準備や事業周知、当日のお手伝い等、ご協力いただきました島根県障害者スポーツ協会、島根県パラスポーツ指導者協議会
の皆さま
ありがとうございました 
指導者の皆さま、おつかれさまでした(*^_^*)
島根県で卓球バレーの輪が広がると嬉しいです 








