強い冬型の寒気に見舞われた2月8日の日本列島![]()
東京都心でも積雪が見られる中、東京都障害者総合スポーツセンターにおいて、東京北卓球バレー同好会主催「卓球バレー指導者養成講習会」が開催され、23名の方にご参加いただきました。
降雪により移動が大変な状況の中、多くの方にご参加いただき、心より感謝申し上げます![]()

講習会は、パワーポイントを使用した座学からスタートしました。
にこやかな雰囲気の中にも、参加者の皆さんが真剣な表情で聴講されている姿が印象的でした。
実技では、用具の説明から始まり、細かなルールの確認、審判時のハンドシグナルの習得を行い、いよいよ実践へ。
参加者の皆さんは卓球バレー経験者ということもあり、基本的なルールはしっかり理解されており、実践の中で気になる点を積極的に質問するなど、非常に意欲的な姿勢が見られました。
一方で、選手としてプレーしているときには自然に見えていた反則も、いざ審判役になると緊張からか
「あれ
なんだっけ![]()
」
と、とっさに言葉が出てこない場面もあり、会場には笑いが起こりました![]()
審判技術は、恥を恐れずに経験を重ねることが大切![]()
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5時間にわたる長時間の講習会でしたが、参加者の皆さんは最後まで集中を切らすことなく、熱心に取り組まれていました。
本講習会を企画・運営してくださった東京北卓球バレー同好会の皆さん、
そしてご参加いただいた皆さん、誠にありがとうございました![]()
指導者の皆さん、本当におつかれさまでした![]()
なお、3月7日にはチーム主体による「首都圏卓球バレー大会」が開催予定です![]()
東京都では、東京北卓球バレー同好会を中心に、卓球バレーの輪が着実に広がっています。
障がいがあっても審判員にチャレンジすること
自分たちでイベントを企画し主体的に運営すること
さまざまな団体と連携し、地域を盛り上げていくこと
卓球バレーを通したエンパワーメントと地域活性化の、まさにロールモデルと言える取り組みです![]()
東京都で
広がれ!つながれ!卓球バレー![]()








