12月7日、千葉県船橋市・薬園台公民館にて、一社)船橋市ユニバーサルスポーツ協会主催「2025船橋市ユニバーサルスポーツ交流フェスタ」が開催されました。


 同協会は、年齢や障がいの有無を問わず誰もがスポーツを楽しめる環境づくりを進め、多様な団体と連携しながら取り組みを広げています。
 当日は、千葉県内におけるユニバーサルスポーツや卓球バレーの普及・推進を目指し、「千葉県卓球バレー協会」設立に向けた発会式が行われ、本連盟から佐伯東ブロック長、岩田普及副委員長、向総務副委員長が参加しました。

 午前中は、船橋ジャズ体操グループの華やかなダンス発表やユニスポゲーム体験が行われ、会場は笑顔にあふれていました。障がいの有無に関わらず、幅広い年代の皆さんが一緒に楽しむ姿がとても印象的でした。

 午後の「卓球バレー招待選抜大会」には、招待チームの東京北卓球バレー同好会を含む9チームが参加。試合運営は、船橋市ユニバーサルスポーツ協会所属の9名の2級審判員が中心となって進められ、スムーズで温かい雰囲気の大会となりました。
 また同時に審判員審査会も実施され、新たに3名の2級審判員が誕生しました。

 ユニバーサルスポーツを軸に多様な団体を巻き込みながら、自走し、参加者自身も主体的に関わり合う姿は、地域が元気になるロールモデルと感じた次第です。

 船橋市ユニバーサルスポーツ協会の皆さま
 「千葉県卓球バレー協会」設立おめでとうございます✨
 仲間が増える喜びとともに、今後の千葉県における卓球バレー、そしてユニバーサルスポーツを通じた地域づくりの広がりを心から期待しています。
 本当にありがとうございました😊