◆ 日本卓球バレー連盟2025年度 審判スキルアップ研修会
日時:2025年8月30日(土)15:00〜17:00
場所:滋賀県立障害者福祉センター
参加:日本卓球バレー連盟 審判員 19名

大会前審判打合せ:菅野審判委員長から、審判員ハンドブックの内容の確認し、卓球バレーにおいてのフェアプレーとリスペクトについての説明や、ホールディングの定義など再確認。また主審と副審の実務と両者の連携の仕方についても意見交換をしながら、1つずつ確認。その後、実践での確認を行いました。
審判を交代しながら、時間いっぱいまで行いました。

◆ 2025 中ブロック卓球バレー交流大会
日時:2025年8月31日(日)9:30〜14:30
場所:滋賀県立障害者福祉センター
参加チーム:チャレンジクラス・・・4チーム、
若あゆくらす・・・7チーム 合計11チーム
この大会は来月10月12日に開催される全国大会前の滋賀県で開催される「交流大会」であり、選手、審判にとっては本番前の大切な大会でした。


チャレンジクラス、若あゆクラスそれぞれ、練習してきた成果を思う存分発揮されていました。




◆滋賀県の 原 陽一さんからコメント
滋賀県では今まで卓球バレーは養護学校では実施されていましたが、一般の方への普及はされていない時に『全国障害者スポーツ大会』オープン競技で卓球バレーが開催する事が決定したと聞いた時、チームも少なく不安や心配が大きかったです。
全国大会という大きな大会の準備や、参加頂くチームをどう作るのか!など不安や心配でしかありませんでしたが、
日本卓球バレー連盟、京都府、福井県を始め中ブロックの卓球バレー協会の皆様のアドバイスや、多大なご協力やお蔭様で、本大会前の今日のプレ大会(2025 中ブロック卓球バレー交流大会)が開催できとてもうれしく思います。
また、今日参加して頂いた滋賀県のチームは、昨年や今年結成したチームが多く、結成から間もないのにも関わらず、今日の大会に楽しく参加して頂いています。
勝利できるレベルはまだまだですが、滋賀県チームを始め、参加全チームの方々も日頃の練習の成果を存分に発揮して頂きたいと思います。
10月12日まだ後1ヶ月ちょっとに開催される本大会をみなさんと共に成功させたいと思っています。
皆さんのご協力の程、よろしくお願い致します。
全国大会後には、年に1度程度、滋賀県内の大会開催が出来る事を目指していきたいと思います。
◆滋賀県のYチームの方にインタビュー
初めての試合に出場し、いい刺激を受けました。
他のチームの試合を見て、のめり込んで見入っていました。
/ホールディング/や/ドリブル/のルール違反は勉強はしていましたが、今日の実践で「あ〜、こうすると取られるんだ」と認識する事が出来ました。
他チームを知り、明日から今日学んだ事を出来る様、来月の本大会に向けて頑張って行きたいと思います。
◆滋賀県のKチームの方のインタビュー
今年にチームを結成し、大会初参加で、ずーっと練習の時にやっていた打ち方で/ホールディング/を連続してとられてしまい、試合中に自信を失いかけていた方に、閉会式前に話しを伺いました。
初試合で/ホールディング/を連続してとられて悩んでいると、他県のベテランチームの方から声を掛けてもらい「私達もそうだったよ」と気遣って頂き、アドバイスをもらいました。悔しい思いもしましたが、次にむけての闘志も沸いてきました。
また、自分が障害者になって、スポーツが出来た事がうれしかった。
1コできると嬉しい、チームみんなで本体会に向けて頑張りたいと思います。
目標とするチームがあるので、そのチームに勝つてる様になりたい。
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来月10月12日の本大会がいまから楽しみです。
大会に出場されるチームの皆様、体調管理をしっかりされ、元気で滋賀県栗東市でお会いできる事楽しみにしています。


