卓球バレーがオーストラリアにも普及!現地活動レポート

日本生まれのパラスポーツ「卓球バレー」が、世界へ着々と広がっています!
8月初旬、堀川裕二会長がオーストラリア🐨のアデレードへ赴き普及活動を行いました。
今回の活動は、コロナ禍前に来日し卓球バレーを学んだカイザーさんのご尽力で実現。
さらに卓球バレー強豪国ブラジルからカチアさん、ジュリアさんも駆けつけ、国際色豊かな活動となりました😊

【活動レポート】
8月初旬、オーストラリアで初めてとなる卓球バレー普及活動でアデレードという町に行って来ました。
今回はコロナ禍前に来日され卓球バレーを学ばれたカイザーさんのセッティングで、途中からは卓球バレーが盛んなブラジルのゴイアニアからもカイザーさんのお姉さんのカチアさんや来日経験もあるジュリアさんも加わって頂きました。
最初のイベントは4日に市内中心部のコンベンションセンターで行われた「高齢者・障害者展IN アデレード」に出展したブースに卓球台を置いて説明・体験会を行いました。

「AGED & DISABILITY EXPO ADELAIDE 」(高齢者・障害者博アデレード)でスピーチ

視覚障害の方も体験してくれました。

卓球バレー体験ブースを終えたスタッフのメンバー

続いて翌5日は郊外の公民館で、ユニバーサルスポーツのセミナーと卓球バレー体験会が行われました。
残念ながら参加数は今一つでしたが、指導者や障害当事者が2チームに分かれて対戦して勝ちチームには金メダル、負けチームには銀メダルが送られ、ミャンマーからの亡命者団体に用具を寄付しました。
今回の活動をキッカケにオーストラリアでの卓球バレーの普及活動が進むことを願っています。

プレゼンの様子。左端は素晴らしい通訳のHITOSHIさん。

試合の様子 主審は堀川会長です

試合を終えた参加者の皆さん

日本卓球バレー連盟 会長 堀川 裕二

この一歩をきっかけに、オーストラリアでも卓球バレーの輪がますます広がっていくことを期待しています✨
障がいの有無、年齢、性別に関わらず、誰もが一緒に楽しめる卓球バレー。
広がれ!つながれ!卓球バレー☺️✨