
会場:京都市障害者教養・文化体育会館(京都市南区)

大会プログラムです 。春の大会は「うぐいす色」=若葉の季節。 秋の大会は「茶色」紅葉・落葉の季節 。冬の大会は「水色」=寒いしって勝手に決めてますねん
京都・長谷川さんからの報告です。
令和8年5月10日(日)今年度、京都での「卓球バレー大会」の幕が開けました。
京都では毎年、これを皮切りに大きな大会が4つ、地方(京都府内)での大会が5~6回開催されています。
大会の数が多い反面<京都の3大課題(難題)>があり、頭を抱えております。
1.審判員不足&技量不足
ほぼ毎月、スキルアップを目指して審判員の講習・研修会してますが、来る人が限られており、全体的なレベルがなかなか上がらないんです。
講習会の課題として「誤審を少しでも減らすための効果的な学習方法はないか」と思案しているところです。
ベテランになってくるほど、「私はこう見えた」。でも「それ誤審」と指摘されても譲れなくなってくるんですね。
ちなみに自分自身を分析してみました。
〇若い時よりも確実に判断力(瞬時の反応=レスポンス)が衰えてきている。
そのことにより、色々なファールを見落としてしまう
(1)サーブブロックとオーバータイムズの見落とし
(2)ドリブルを見極める判断力が落ちた(ホールディングはまだマシ)
(3)得点板を見てサーブ順が計算できない。(できる人はサッ言わはるのでそれが不思議で羨ましい)
〇逆に得意になったこと
宙に浮くボールを「エアーボール」とか「リニア状態」など言われていますが、英語的には「フライボールfloating ball」とか調べると色々出てきます。
これはここ数年前から言われ始め、昔はあまり重視されず「打った者勝ち」でした。
実はなぜかそれを見極めるのが得意なんです。(自慢げ)で、
審判練習の一つ一つのケースで「どう見えたか」とか「なぜそー見えたのか」とかお互いに意見を述べ合って、最終判断の仕方について、初心に戻って謙虚に研鑽していきたいですね。
2.後継者不足
役員の主要メンバーは、なんと20年以上変わらず… ありえない? ありえーるなんです。
この先どうなっていくのか不安ですが何とか打開策がないか思案中です。
3.会場・駐車場の確保(特に京都市内)
いろいろ工夫していますが、選手の皆さんに納得していただけるまでには至らなくて・・・いつもお叱りを受けています。
と多々問題を抱えながらも京都卓球バレー協会は今年度もひたすら、はりきって頑張ってまいります。勿論、お隣の滋賀県さんへのお手伝い、応援も頑張ってまいります。

時森会長「開会の挨拶」

審判員の整列 審判員不足ゆえ、16人集めるのが精一杯。この内4人は滋賀県から応援(原さん他) 。平均年齢はちょっと書きにくい。

選手宣誓は、昨年優勝の西陣工房Aチーム

今回も器用に口でラケットをくわえプレーする選手も参戦。

6コート使い、午後からも全チームが残って試合できるよう競技編成を工夫しました

全19チーム参加でしたので、退会運営の為、スタッフチームを結成し参戦。(奥側)。対戦相手は支援学校の生徒さん。(手前) ついつい夢中になって無茶苦茶打球するので、生徒さんたちから「大人げない」って言われてしまいました。

1~3位に授与 写真撮る時くらい、ビニール袋外してや〜

優勝決定戦は、前回と同じく西陣工房同士の対戦となりました


